先週からロードレーサー通勤を始めました。
ここ数日は雪模様が続いて中断を余儀なくされましたが、
それでも片道16キロとは言え、運動をするだけで体調もよくなるものですね〜。
今年はヒルクライムレースを完走出来るくらいには体を鍛えたいものです。
しかしこの寒さには参ります。
シューズカバーも長指グローブもちゃんとしておりますが、末端の冷えは辛いものです。
ヨーロッパの選手も1月のトレーニングキャンプは厳冬の中で行われるので、末端の冷えに悩む選手は少なく有りません。
欧州のレース現場では足部専用のプロ仕様の強烈なホットクリームなんかも存在し、寒い時期のレースでは大変に重宝していますが、
取り扱いに注意が必要な上、一般人では通勤後の職務に影響があって使えたものではありません。
様々な工夫がある中でも特に手軽に出来て、効果もある方法が下の写真。

”シューズのサランラップ巻”ですね。
ラップでシューズにぐるぐるに巻き、クリート部をハサミでカット、その上にシューズカバーを装着、という感じです。
更に指の冷えが気になる人は、足先のカバーも併用しています。
これで保温がかなり保てるようです。
蒸れそうな感じもしますが、来週は僕も試してみようと思います。
ただ末端の冷えの根本的な原因は体幹の冷えです。体に寒風が当たる自転車では徹底した防寒対策が重要です。
手の冷え対策についても現場ではいろいろ工夫がありますが、またの機会に紹介しますね・・